2006年7月8日号

無料のソフト
ホームページには無料で自由に利用できるソフトが沢山公開されています。ホームページからダウンロードしてパソコンに入れると、使えるようになります。データの容量を小さくするデータ圧縮・解答ソフトはフリーソフトの定番です。メールに添付するファイルの容量を小さくするときなどに役に立ちます。

「Lhacaデラックス版」をダウンロードする手順は次の通りです。
@「ベクター(Vector)」ダウンロードページを表示します。URLはhttp://www.vector.co.jp/です。
A「キーワードで探す」の空欄に「Lhaca」と入力して「検索」ボタンをクリックします。
B検索結果として、「ソフトライブラリとの一致」のリストが示され、その中に「Lhaca デラックス版 1.20」がありますから、その文字列をクリックします。
C説明文のページが開きます。「ダウンロード」タブをクリックします。
D画面が切り替わります。

URLはhttp://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se166893.htmlです。

別の場所にある「ダウンロード」をクリックします。
E「ファイルのダウンロード-セキュリティの警告」画面が表示されますので、「保存」ボタンをクリックします。
F「名前を付けて保存」画面が表示されますので、保存する場所を確認して「保存」ボタンをクリックします。保存されるファイルの名前は、「lhaca120.exe」です。
Gパソコンにダウンロードされて終了したら、「ダウンロードの完了」画面が表示されるので、「閉じる」ボタンをクリックします。
Hファイルを保存したフォルダーを開き、「lhaca120.exe」をダブルクリックします。
I画面の指示に従って操作します。インストールが開始されて、デスクトップにアイコンが作成されて、すぐ使用出来るようになります。使い方はreadme.txtのファイルに記載されています。
2003年10月1日に施行された資源有効利用促進法(パソコンリサイクル法)で、パソコンの回収とリサイクルがパソコンメーカーに義務付けられました。

施行後に販売されたパソコンには回収費用が上乗せされ、PCリサイクルマークのシールが貼られています。廃棄するときは、メーカーの回収リサイクルサービスを無償で受けることが出来ます。詳しくはパソコンに付属している説明書をご覧ください。

施行以前に販売されたPCリサイクルマークのシールが貼られていないパソコンを廃棄したいときは、有料で回収を依頼しなければなりません。詳しくはパソコンメーカーのホームページをご覧ください。

自分のパソコンにシールが貼ってあるかどうか今すぐ確かめましょう。
パソコン用語
ネットワークにあるデータをパソコンに転送し、保存すること。なお、「FTPでダウンロード」と「HTTPでダウンロード」が並んでいる場合は、どちらを選んでもダウンロードできます。通信する方法が違うだけで、同じものがダウンロードされます。
パソコンで作った文書、画像、あるいはデジカメ写真などのデータをネットワークにあるサーバーへ送り出すこと。FTPの専用転送ソフトが必要です。
読み方は「エフティーピー」File Transfer Protocolの略。インターネットやイントラネットなどのTCP/IPネットワークでファイルを転送するときに使われるプロトコル。
読み方は「エイチティーティーピー」Hyper Text Transfer Protocolの略。Webサーバーとクライアント(Webブラウザなど)がデータを送受信するのに使われるプロトコル。
無料で自由に利用できるソフトウェア。ベクターなどのサイトにはいろいろなフリーソフトが登録されており、自由にダウンロードできます。なお、市販のソフトと違い、メーカーのサポートはありませんので、フリーソフトを使って生じた損害や損失は使う人の責任になります。
ネットウェアで公開されていて、自由にダウンロードできるが、使用料金が設定されているソフトウェア。
もっと便利に
えっ!パソコンでこんなことが出来るの?

「こうすれば、できるのか!」と言うワザを 「教材」 としてまとめてありますので、ご覧くださいませ。