2006年7月22日号

パソコンの時計
時刻は通常画面右下にあるタスクバーの時刻通知領域に表示されます。
パソコンの時計とカレンダーは、内蔵している水晶時計が時を刻んでいます。正確なようで意外と狂いやすいものです。たった一日で十数秒もずれてしまったり、時には日付がずれてしまうこともあります。パソコンの時計は狂ったままにしておかず、こまめに正確に直しましょう。実害があるからです。例えば、電子メール。送信日時が狂った電子メールが相手に届いてしまいます。その結果、電子メールソフトで受信ボックスを開いたとき、おかしな並べ順にメールが表示され、相手は混乱してしまうでしょう。

「スタート」→「コントロールパネル」→「日付と時刻」を選択して、「日付と時刻のプロパティ」ダイアログボックスを開きます。この画面で日付をカレンダー上で指定し、時刻は数字を直接編集し、「適用」ボタン→「OK」ボタンを続けてクリックして設定します。
パソコンがインターネットに常時接続している場合には、更に「インターネット時刻」タブをクリックします。
「自動的にインターネット時刻サーバーと同期する(S)」にチェックを入れ、「今すぐ更新(U)」ボタンをクリックします。すると、自動的に正しい時刻に修正されます。
「桜時計」というフリーソフトを使えば、パソコンの時計を世界標準時に自動的に合わせることが出来ます。「分毎に調整を行う」の設定で、タイムサーバーに接続する間隔を指定することが出来ます。

下記のURLのどちらからでも入手可能です。

http://www.vector.co.jp/soft/win95/personal/se050672.html

http://www.venus.dti.ne.jp/~uno/software/

ダウンロードの手順は2006年7月8日号をご参考にどうぞ。

インストールするとこうなります。
インターネットのホームページで気に入った写真を自分のパソコンのデスクトップの壁紙に設定出来ますが、インタ^ネットの別の画像に取り替えますと、それまで設定していた写真は消えてしまいます。

ホームページで気に入った写真を見つけたら、一旦画像ファイルとして名前を付けて自分のパソコンに保存します。次にデスクトップのプロパティでその画面を呼び出して壁紙に設定します。この手順ですと、保存した画像ファイルは消えませんから、何度でも壁紙に設定できます。
パソコン用語
パソコンは水晶時計を内蔵しています。購入したときに時計とカレンダーを合わせますが、普通の時計と同様に長い間には狂ってしまいます。時々正確な時計に合わせる必要があります。
パソコンの起動と同時に読み込まれたプログラムや、プリンタやネットワークなどの周辺機器の実行状態、時刻などを表示する部分です。通常はスタートボタンの反対側にあります。
現在実行中のタスク(作業)を表示して、簡単に切り替える働きをします。現在開いているファイルやフォルダのボタンを表示し、左端にはスタートボタン、右端には通知領域を表示します。デフォルトでは画面最下段に表示されますが、上段や左右の端に移動したり、普段隠しておくことも出来ます。
デスクトップの地となる部分で、ウィンドウは壁紙の上に重なって表示されます。背景ともいいます。デジタルカメラで撮った写真やインターネットから気に入ったものを設定することが出来ます。
もっと便利に
えっ!パソコンでこんなことが出来るの?

「こうすれば、できるのか!」と言うワザを 「教材」 としてまとめてありますので、ご覧くださいませ。