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| 2006年9月3日号 |
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| 写真をスクリーンセーバーに設定する方法 |
| Windows XPには、パソコン内の画像をスクリーンセーバーとして使う機能が用意されています。 |
| 写真をスクリーンセーバーにするには、「スタート」から「コントロールパネル」を開きます。 | ![]() |
| 「デスクトップの表示とテーマ」を選択します。 | ![]() |
| 「スクリーンセーバーを選択する」をクリックします。 | ![]() |
| 「スクリーンセーバー」のプルダウンメニューから「マイピクチャスライドショー」を選択します。この状態で「OK」をクリックし、設定を終了すると、マイピクチュアにあるすべての写真を対象に、スクリーンセーバーに写真がランダムに表示されます。 | ![]() |
| 「画面のプロパティ」画面で、スクリーンセーバーがスタートするまでの待ち時間を指定します。マイピクチュアの中にはスクリーンセーバーとして表示したくない写真があるかも知れません。そこで、「設定」ボタンを押してスクリーンセーバーのオプション画面を開き、特定のフォルダを指定することが出来ます。 | ![]() |
| 「このフォルダにある画像を使う」にある「参照」ボタンをクリックし、フォルダを指定します。画像はフォルダ単位で選択します。また、この画面で、切り替え頻度と画面のサイズの指定などの設定が出来ます。「画像の切り替えに特殊効果を使う」にチェックを入れておくと、切り替え時に視覚的効果がかかります。 | ![]() |
| スクリーンセーバーで表示させたい写真をフォルター単位で選択したら「OK」を押します。 | ![]() |
| 「画面のプロパティ」の画面で、「プレビュー」ボタンを押して、スライドショーの試写をして確かめます。この設定では「待ち時間」が15分です。すなわち、キーボードまたはマウス(タッチパネル)を15分間操作しないと、スクリーンセーバーが起動します。 | ![]() |
| 指定したフォルダーにある写真が次々と切り替わりながらディスプレィ一杯に表示されます。 |
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| マウスを動かすと、スクリーンセーバーの試写会が終了します。「画面のプロパティ」の画面に戻りますから、「適用」→「OK」ボタンを押して画面を閉じます。 |
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| デスクトップにソフトやファイルのショートカットを作っておくと、ワンタッチで起動したり、開いたり出来てとても便利です。けれども、むやみやたらにどんどん作っていくと、画面がアイコンだらけになり、どれがどれだか判らなくなり、必要なものが一発で見つからなくなります。 |
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| そんなときはデスクトップのアイコンの整頓をしましょう。デスクトップのアイコンが無いところでマウスの右ボタンをクリックします。 |
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| メニューの「アイコンの整列」をポイントして、サブメニューから「名前」を選択してクリックすると、アイコンが綺麗に並べられます。このとき、アイコンの並び方は、左上から、アイコンの名前の文字コード順に並べられます。しかし、「マイドキュメント」、「マイコンピュータ」、「ごみ箱」、「Internet Explorer」だけは場所が決められています。他にも場所が決まっているアイコンがあります。アイコンの名前を変更すると、表示される場所が変わります。 |
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| 名前の変更はアイコンをマウスでポイントして、右ボタンをクリックし、出てきたメニューから「名前の変更」を選択します。例えば、「ショートカット」を「Short Cut」に変更して再度「アイコンの整列」をして見ましょう。 |
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| 「アイコンの整列」をしておくと、必要なアイコンをすぐに見つけることができます。 |
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パソコンを一定時間操作しなかったとき、画面を暗くしたり、簡単なアニメーションを表示したりする仕組みのことです。 |
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プリンターやキーボード、マウスなど、ウィンドウズの様々な設定を行う場合に使う機能です。 |
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パソコンの電源を入れたあとで、操作が可能になる最初の画面のことです。「机の上」の意味で、ここで様々な作業を行います。 |
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特定の操作をする前に、その結果を画面上で確認することです。またはその画面のことをいいます。 |
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ファイルやフォルダの"分身"のことです。元のファイルが置かれた場所の情報を持つ特殊なファイルで、ダブルクリックしてソフトを起動したり、ファイルを開いたりできます。 |
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コンピューターで文字を表示するための取り決めのことです。国内で使われている代表的なものに、JIS、シフトJIS、EUCの三つがあります。例えば、ホームページで使われている文字コードが自分の使っているパソコンの文字コードと異なると、文字が正しく表示されません。 |
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作成した文書ファイルなどを保存する専用のフォルダです。英語ではMy Documentsと表記します。 |
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えっ!パソコンでこんなことが出来るの? 「こうすれば、できるのか!」と言うワザを 「教材」 としてまとめてありますので、ご覧くださいませ。 |
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